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OmniPortlet: JDBC接続情報

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このページを使用して、保護されたデータにアクセスするための資格情報を設定します。

注意: このページに表示されるフィールドは、指定するデータ・ソースによって異なる場合があります。

先頭に移動フィールドの説明

名前

フィールド 説明
接続名

接続パラメータのセットを識別するために使用される名前を入力します。この値は、既知の名前付き接続のリストに追加されます。既存の名前付き接続を参照して選択することもできます。既存の名前付き接続を選択すると、変更した内容で既存情報が上書きされます。

注意: 1つの名前付き接続に指定した情報は、同じ名前付き接続を使用するページ上のすべてのポートレットで使用されます。したがって、この名前付き接続を使用する1つのポートレットに対して正しい資格証明を入力したユーザーは、同じ名前付き接続を使用するページ上のすべてのポートレットで認証されます。

この名前付き接続をすべてのユーザーが使用できるようにする

他のページ設計者がこの名前付き接続を使用できるようにするには、このチェック・ボックスを選択します。所有していない名前付き接続については、このオプションは変更できません。

注意: 他のページ設計者はこの名前付き接続を再使用できますが、入力されている情報の変更はできません。

パラメータ

フィールド 説明
ユーザー名

接続するデフォルト・ユーザー名を入力します。

パスワード

デフォルト・ユーザーのパスワードを入力します。

接続文字列

データベースへの接続に使用される文字列を入力します。文字列の書式は、選択されたドライバ・タイプによって異なります。

注意: 接続文字列の書式は、選択されたドライバ・タイプで決まります。

  • 選択されたドライバ・タイプが"Oracle-thin"または"Oracle-oci8"の場合、接続文字列の書式は
    Host:Port:sidとなります。たとえば、myMachine:1521:iasdbなどです。
  • 選択されたドライバ・タイプが"JDBC-ODBC Bridge"の場合、接続文字列の書式はData Source Nameとなります。JDBC-ODBCブリッジの構成方法の詳細は、http://java.sun.com/j2se/1.3/docs/guide/jdbc/getstart/bridge.doc.htmlを参照してください。
ドライバ名 指定されたデータベースへの接続に使用するJDBCドライバ・タイプを選択します。
パーソナライズ可能

このポートレットのパーソナライズ画面に表示されるデフォルトの接続情報をユーザーが変更できるようにします。

注意: このオプションを選択しないと、接続パラメータはポートレットのパーソナライズ画面に表示されません。

テスト 入力した接続情報をテストする場合にクリックします。

 

先頭に移動関連するヘルプ・トピック

概念:

関連するページ・ヘルプ:

先頭に移動追加情報

Portal Center:

詳細は、Oracle Technology NetworkのOracleAS Portalのドキュメント・ページを参照してください。

先頭に移動このページの表示方法

  1. ポートレット・リポジトリから、OmniPortletをPortalページに追加します。
  2. Portalページの「定義」リンクをクリックします。
  3. 「タイプ」タブで「SQL」を選択し、「次へ」をクリックします。
  4. 「ソース」タブの「接続情報」セクションで、「接続の編集」をクリックします。